高知コアセンター紹介動画

高知コアセンター ニュース

2021/10/15(Fri)
【プレスリリース】
8月に実施された「ちきゅう」による四国沖掘削航海の速報:スーパー間氷期の黒潮変動やタービダイト発生機構(洪水イベント、南海トラフ地震等)の解明のための連続地層の採取に成功。
詳しくは【JAMSTECプレスリリースページ】へ

2021/09/14(Tue)
【プレスリリース】
神戸大学の井尻暁准教授(高知コアセンターOB)、高知コアセンターの池原実教授、泉孟氏(高知大卒業生)、加藤悠爾研究員、諸野祐樹主任研究員、寺田武志総括主任の研究成果がACS Earth and Space Chemistryにて発表されました。
セルソーターによる円盤型珪藻の完全分離手法を確立 〜極域の海洋環境変動の高精度復元に道筋〜【神戸大学プレスリリースページ】

2021/08/20(Fri)
【「ちきゅう」による四国沖掘削航海の実施】
 地球深部探査船「ちきゅう」による四国沖黒潮域の掘削航海が8月22日から31日に実施されます。高知コアセンターからは、池原実教授(首席)、諸野祐樹主任研究員(次席)ほか計7名の研究者・技術スタッフが乗船します。本航海は「「ちきゅう」を用いた表層科学掘削プログラム(SCORE)」によって実施され、掘削プロポーザル009「ブリュンヌ正磁極期のスーパー間氷期における黒潮変動の復元」がベースとなっています。過去100万年間の黒潮変動の復元、九州起源テフラ層序の解明、火山灰層における微生物特性の解明などが主なテーマです。
航海中の様子は「ちきゅう」公式Twitterで随時発信されます。ぜひご覧ください。
「ちきゅう」アカウント(@Chikyu_JAMSTEC)
SCORE掘削について
写真:航海に参加するKCCメンバー

2021/07/16(Fri)
【KCCセミナー】
KCCセミナーが開催されました。
発表者1:浦本 豪一郎(高知大学・講師)
タイトル1:地学と硯、科学の視点から考える硯とは
発表者2:壹岐 一也(三原村・硯職人)
タイトル2:墨と硯、硯職人としての関心事

過去のニュース記事一覧


高知コアセンターについて

設立趣旨

高知コアセンターは、高知大学と海洋研究開発機構が共通の目的のもと、共同で運営する研究施設です。

研究活動

高知大学海洋コア総合研究センターと高知コア研究所によって、様々な分析・研究が行われています。

施設設備

最新の分析機器や掘削コア試料を保管する大型冷蔵・冷凍庫等、分析・研究に最適な環境が整えられています。

教育普及活動

最先端の研究・開発の成果をわかりやすく皆さんにお届けするために、様々な教育普及・啓発活動を行っています。

IODPキュレーション

IODPキュレーション業務を行うためのスタッフが常駐し、世界の3大コア試料保管施設としての機能しています。

サンプルリクエスト

保管されているコア試料は、各試料の所有権・利用権を管理する機関に申請することで使用できます。

 

高知コアセンター/Kochi Core Center 〒 783-8502 高知県南国市物部乙200
(高知大学物部キャンパス内)

ページトップへ戻る