研究活動

高知大学海洋コア総合研究センター

2009年6月現在、専任教員8名、研究員6名、サポートスタッフ10名の体制で、地球環境システム科学に関する研究および理学部・理学研究科での教育を行っています。

KEY WORD

  • 堆積物の形成プロセスの解明と手法開発
  • マルチプロキシーによる古環境変動研究
  • 複数年代法による高精度年代測定法の開発
  • コア試料の非破壊計算のルーチン化

国立研究開発法人海洋研究開発機構 高知コア研究所

高知コア研究所は、地球深部探査船「ちきゅう」の国際運用開始にあわせて2005年10月に、海洋研究開発機構における国内5番目の拠点として発足しました。
3つの研究グループと科学支援グループ、事務部門から構成され、主に掘削コア試料を用いた物理的・化学的・微生物学的な分析・研究とコア試料の保管・管理を行っています。
2015年4月1日に独立行政法人海洋研究開発機構から「国立研究開発法人海洋研究開発機構」の拠点として新たに出発しました。

KEY WORD

  • 巨大地震発生メカニズムの研究
    スマトラ島沖地震緊急研究、台湾チェルンプ断層掘削計画(TCDP)、IODP南海トラフ地震発生帯掘削計画(NanTroSEIZE)
  • メタンハイドレード研究
    日本海直江津沖におけるメタンハイドレート調査研究
  • 各種質量分析計を用いた微量元素・同位体の分析から地球環境変動を研究
  • 地価生命圏研究
    分子生物学的手法による微生物の遺伝子解析、バイオマス測定、特殊系統細胞の分取・分析から地下生命圏の限界の解明を目指す。下北半島東方沖掘削試験(CK06-06)で採取されたコア試料の微生物学的解析など
  • 海底掘削コア試料の保管・管理(キュレーション)
  • 基盤研究の支援と先端分析技術・効率的な分析手法の開発
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